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		<title>『生前中に戒名を頂くことは出来ますか？』</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 06:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご葬儀Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ「私は、浄土真宗の檀家なのですが、生前中に戒名を頂きたいと思っています。それは可能でしょうか？」
Ａ「はい、お寺様にご相談下されば、頂くことが出来ると思います。ちなみに、浄土真宗の場合、戒名ではなく、「法名」といいます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ「私は、浄土真宗の檀家なのですが、生前中に戒名を頂きたいと思っています。それは可能でしょうか？」<br />
Ａ「はい、お寺様にご相談下されば、頂くことが出来ると思います。ちなみに、浄土真宗の場合、戒名ではなく、「法名」といいます。戒律（仏教において守らないといけない、道徳規範や規則）や授戒（戒律を授けられること。授けられることによって、はじめて戒名を頂くことが出来る）はございません。浄土真宗では、仏の教えを聴聞する「聞法」が、大切であると考えられています。その「聞法」と「聞法に帰依する者」：聞法者という意味を込めて『法名』と言うそうです。<br />
仏法に帰依し、法名を受ける際、「帰敬式（ききょうしき）」（おかみそり）を受けて頂きます。<br />
おかみそりは、出家した僧が剃髪したということから行われますが、本当に髪を剃るわけではないので、ご安心下さい。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>見つめ直して欲しい『互助の心』①</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 01:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　＜問われる互助の精神＞
全国展開する冠婚葬祭互助会大手「㈱ベルコ」。会員を募り、会費を積立てた会員に対して冠婚葬祭のときの特典またサービスを提供する、その代わりに会員が納めた積立金を冠婚葬祭会館の建設や備品等購入の資金 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　＜問われる互助の精神＞<br />
全国展開する冠婚葬祭互助会大手「㈱ベルコ」。会員を募り、会費を積立てた会員に対して冠婚葬祭のときの特典またサービスを提供する、その代わりに会員が納めた積立金を冠婚葬祭会館の建設や備品等購入の資金として利用する、このように冠婚葬祭業者と利用者（会員）の「相互扶助関係」を築くことで成長した会社です。<br />
しかし、その相互扶助の精神が問われる出来事が今もなお行われています。<br />
　旭川市のベルコ会館では、２００３年４月より「スタンド生花」を扱う市内生花業者の出入りを禁止しました（「スタンド生花」というのは葬儀の際に、親戚縁者が寄贈するお花で、生花を扇状に活けた器を、スタンド（折りたたみ出来る台）の上に置いたもの）。<br />
その理由について、㈱ベルコより　「業務の円滑化を図る為」　と伝えられていますが、その突然の申し出を引き金に、生花業者と㈱ベルコとの関係に亀裂が走る大きな問題へと発展していきます。<br />
＜＜＜旭川葬儀の現状と業務の一例をご紹介しながら具体的にご説明しますと・・・<br />
　現在、旭川市における葬儀の約４０％を占めているのが旭川ベルコ会館です。そのような状況から、会館内の同じ会場で繰り上げ法要と葬儀が入れ替わり行われることがあります。このような場合、「火葬後に行われる繰り上げ法要の片づけ」　と　「法要後に行われる通夜準備」、時間として１時間～１時間半位は、忙しさのピークにあたります。<br />
（仮に繰り上げ法要が終わった時間を午後２時半とします。繰り上げ法要を終えたお客様が準備を整えお帰りになるのが、午後３時。お通夜にのぞむお客様が会場にお越しになるのが、午後６時お通夜の場合であれば午後４時には会場にお越しになりますから、お通夜の準備時間は、わずか１時間となります。）</p>
<p>　その１時間の間に、法要のお片づけ、清掃、お通夜の準備、そして生花業者が生花の搬入などの業務を終わらせるという流れになりますから、スタッフの方は大変です。</p>
<p>特に生花搬入は、搬入のとき「花びら」を落としてしまうなど（お花屋さんとしても気を付けてはいるのですが）、余計な清掃業務が増えることがあり、スタッフとしても悩みの種であったと思います。<br />
そのような経緯から、円滑に業務を進める為の対策として打ち出したのが、『生花搬入の禁止』でありました。もちろん、相互扶助を、「企業の理念」としているのですから、まさに「苦渋の決断」であったと思います。お客様へご迷惑をかけたくないという強い御社の思いに、尊敬の念を感じずにはいられません。<br />
（現在はベルコ会館でお葬式を行う場合は、葬儀生花を会館側で一括受注、管理し、ベルコ指定業者に依頼しています）<br />
しかし、その決断は本当に正しいものなのでしょうか。企業の存在の理由、目的は利益を出し、従業員を養い、地域や社会（税金を支払い）に貢献をする。めぐりめぐっては、出入りを禁じられた生花業者にも、ベルコさんからの「見えない恩恵」があるのかもしれません。しかし見えないものは、所詮見ることは出来ません。お客様の為、企業を存続させる為と理由を並べたとしても、他人の生活を奪うような行いは、ゆるされるものではないのです。</p>
<p>＜＜＜＜続きは次回ブログにて</p>
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		<title>『魚や肉を食べれないと聞きました』</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご葬儀Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ『昔の人から、人が亡くなってから四十九日までの期間、魚や肉などの生ものを食べてはいけないと言われました。父が亡くなったのですが、そのようにしなくてはいけませんか？』
Ａ『仏教には精進という考えがあります。精進は悟りを極 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ『昔の人から、人が亡くなってから四十九日までの期間、魚や肉などの生ものを食べてはいけないと言われました。父が亡くなったのですが、そのようにしなくてはいけませんか？』<br />
Ａ『仏教には精進という考えがあります。精進は悟りを極める為に、一心不乱に仏道修行に努めることを言うそうです。その精進の実践方法の中に食事に関することがあります。「精進料理」がそれにあたりますが、仏道修行にあたる者は美食を戒め食事は粗食なものを取ります。また殺生をしないという戒律から魚や肉も食べません。<br />
　古来の葬儀の場合そのことに習い、中陰（初七日から四十九日）までの間は、魚や肉は食べないというしきたりがあったそうです。よく耳にする「精進落とし」ですが、これは中陰期間が終わりを告げ、日常生活にもどることを意味します。<br />
現在は、精進落としを葬儀を全て終えた後に（地域によって異なります。旭川市ではお持ち帰りの料理を精進落としとすることが多いようです）行います。しきたりに重きを置くよりも、各地からお越し頂いた方へ精進落としの会食を催すことで感謝の意を尽くすこと、また四十九日に再度、ご親戚の方がお集まりになることが難しいことから、現代の生活を基準に簡素化されたのが、葬儀後に精進落としを行う経緯のようです。<br />
したがいまして、普段の食事につきましては特にご心配なさることはないでしょう。』<br />
（尚、浄土真宗には精進落としの考え方はございません）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>全ての方へ葬送の権利を（生保葬）④</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[＞＞＞前回のブログの続き
　先月更新したブログでは葬送の本質は、葬儀の大きさではなく、質素であっても故人を送る気持ちが大切であること、そして生活保護を受けていても、最低限の葬儀をしてあげることは残された者のつとめであり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞＞＞前回のブログの続き<br />
　先月更新したブログでは葬送の本質は、葬儀の大きさではなく、質素であっても故人を送る気持ちが大切であること、そして生活保護を受けていても、最低限の葬儀をしてあげることは残された者のつとめであり、その気持ちを無下にしない為にも、葬儀を司る者である宗教者や葬儀社、行政はもっとそれらの方々に歩みよる必要があること、またその為に変えられる部分に関しては変えてゆく努力が必要であることを綴り、閉じさせて頂きました。</p>
<p>　では、私達葬儀を司る者たちは、生活保護受給者の方々の為に何が出来るのでしょうか？受給を受けている方々にとって、一番気苦労を感じる部分は、やはり金銭面であると思われます。葬祭扶助の基本をおさらいしますが、生活保護受給者が葬儀を執り行う場合、行政より約２０万円（旭川市）の葬祭扶扶助を受けることが出来ることは先のブログでもご紹介しました。<br />
　条件として、①葬祭を行う喪主が生保受給者であること（亡くなった方が生保を受けている場合は葬祭扶助は受け取れません）、②働いている身寄りがいないこと（支払い能力：労働に従事し収入がある人：がある者が肉親にいる場合は、その方が葬儀費用を支払う）、③公けに葬祭を行わないこと（新聞などに掲載した場合香典による収入が入ることから、助成を受けることが出来なくなります。）となっています。例えば、③番目の「公けに葬儀を行わない」という部分を「葬儀を行うことが出来る」というように変えてみてはいかがでしょうか。<br />
　葬儀を行う場合、みなさんご承知のように、縁者のご厚意でご香典を頂きます。その頂いたご香典より、葬儀費用のお支払を致しますが、ある程度の香典を頂くことが出来れば葬祭に掛る負担を減らす事が出来ます（葬儀の香典収入の内訳：【旭川市における香典収入の平均金額】：遺族親族平均２万円、一般会葬者平均５，０００円～７，０００円。例えば遺族親族３０名とした場合、単純に夫婦で一香典としたとき１５組×２万円＝３０万円　一般５０名×５，０００円として２５万円　合計５５万円）。<br />
　もちろん、香典収入があれば良いというわけではなく、葬儀費用の負担を出来る限り、抑える必要があり、その為には葬儀社と宗教者の協力が不可欠となります。まず弊社が関係する葬祭費の部分になりますが、適用としては、祭壇費、霊柩費、写真、香典返し、引物、納棺等々になりますが、最低限として約４５万円（あくまでも弊社御見積りの場合）ほど費用がかかります。仮に一般葬で執り行い（　）に書いたように、収入が５５万円見込まれたのであれば、残り１０万円近くありますから、宗教者が理解を示して下さいますれば、収入内で葬儀を納めることが可能です。もちろん葬祭扶助による助成は必要なくなります。<br />
　仮に、費用を越えたとして、差額分を葬祭扶助から助成を頂きますから受給者の負担はございません。また葬祭扶助においても限度額の２０万円を超えることはありませんので（現在、葬祭扶助として葬儀費用における助成の適用範囲は、祭壇、遺影写真、霊柩車、納棺、会場費となっています。香典返し、引物、飲食費、寺院御布施などは含まれません。先に挙げた葬祭費約４５万円は、香典返し、引物、飲食費を含んだ金額です）、行政の負担も軽減されることになります。<br />
　もちろん、今の例は、あくまでも可能性です。香典収入ありきの考え方で、不謹慎かもしれませんが、親戚縁者の協力がこれらを可能にします。また葬儀に関わる宗教者、行政、葬儀社が歩み寄る気持ちを持つことで、十分に葬儀を行うことが出来るのです。<br />
　この度の震災では、多くの方々がお亡くなりになりました。震災の前までは、独居老人やニート、それらの方々に限らず社会全体的に、人間関係が希薄となっていることが問題視されました。葬儀業界においても、それらの問題の延長上なのか、お付き合いがないという理由から、お通夜、葬儀を執り行わない「直葬（ちょくそう）」という形式で故人をお送りする喪家様が増えているように思われます。<br />
　しかしこの震災が、人との関わりの尊さを示してくれました。私自身は、震災が発生した当時、自分や家族、会社のことを守ることを中心に考え、被災者の方々に何もしてあげることは出来ませんでした。今もこれといって大きなことは出来てはいませんが、生活に余裕のある月は募金をしたり、電気などをこまめに消したり、出来得る範囲の中で協力しようとする意識が芽生えました。残念なことですが、どん底に落ちることで、人として大切なこと「絆」に改めて気付かされたのです。<br />
　まだ、震災の被害者の多くが、発見されずにいます。大切な方々を送ることが叶わない状況にあり、そしてそのことを悲しんでいる人がまだまだたくさんいるのです。<br />
　その方々と比べたとき、今の私達には「大切な方を送ることが出来る環境」が整っていいます。十分な形ではないとしても、形のある葬送をしてあげることが、故人にとっても、そしてあなた自身にとっても大切なことなのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『喪主と施主の違いとは』</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 06:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご葬儀Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ「喪主と施主の違いをおしえて下さい」
Ａ「喪主と施主は、葬儀を主宰する立場においては、あまり違いはありませんが、厳密に言いますと、喪主が葬儀の中心的な立場となり、施主は金銭面を担うことから、運営の責任者（裏方）となりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ「喪主と施主の違いをおしえて下さい」</p>
<p>Ａ「喪主と施主は、葬儀を主宰する立場においては、あまり違いはありませんが、厳密に言いますと、喪主が葬儀の中心的な立場となり、施主は金銭面を担うことから、運営の責任者（裏方）となります。一般的な葬儀では、喪主だけを立て、施主を省くことがあることから、冒頭の喪主・施主の違いはないということが言えるのではないでしょうか。<br />
　ただ、葬儀形態が企業（会社）が執行する社葬においては、その区別ははっきりとされ、喪主は遺族の長あるいは順ずる者、施主は企業（会社）となります。<br />
　<br />
　喪主決定の基準と致しましては、戦前であれば家の長である戸主あるいは後継ぎの男子とされていましたが、戦後の民法改正により、故人が生前中に指名した者であれば、誰でもよいとされました。<br />
もちろんそのようなケースはほとんどありません。夫が亡くなれば妻、妻が亡くなれば夫、夫に先立たれた妻が亡くなった場合（その逆）は、その子供が喪主になるというように、配偶者や子供また、故人に近い肉親が喪主となることが社会通念となっています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本年も宜しくお願い申し上げます</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 08:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年、弊社をご利用下さいました皆様には、大変ありがとうございました。
何とか、無事本年を迎え、日暮らしを送ることが出来ているのも、弊社を信頼して頂ける皆様の御心の賜物だと思っています。
本年も、心を入れ替え、もっと皆様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年、弊社をご利用下さいました皆様には、大変ありがとうございました。<br />
何とか、無事本年を迎え、日暮らしを送ることが出来ているのも、弊社を信頼して頂ける皆様の御心の賜物だと思っています。<br />
本年も、心を入れ替え、もっと皆様が満足して頂けるように努めて参りたいと思います。<br />
どうぞ宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メモリーコンサート掲載（メディア旭川）</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 02:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　メディア旭川１１月号に、先月９月２１日、弊社葬儀専用斎場「おみはなやメモリーホール」　（旭川市東２条４丁目：金星橋たもと）にて、　ピアノの岡理香子先生とフルート中野映里先生にお越し頂きまして、開催をいたしました「第３回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　メディア旭川１１月号に、先月９月２１日、弊社葬儀専用斎場「おみはなやメモリーホール」　（旭川市東２条４丁目：金星橋たもと）にて、　ピアノの岡理香子先生とフルート中野映里先生にお越し頂きまして、開催をいたしました「第３回おみはなやメモリーコンサート」の様子が掲載されています。宜しければご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『会社訃報案内の参考例ありますか？』</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 02:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご葬儀Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
Ｑ「関係企業に送る、訃報のご案内の参考例などがありましたら、おしえて頂けないでしょうか？」
Ａ「下記に記載いたしますので、ご参考にして下さい」　
＜参考例＞　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>Ｑ「関係企業に送る、訃報のご案内の参考例などがありましたら、おしえて頂けないでしょうか？」<br />
Ａ「下記に記載いたしますので、ご参考にして下さい」　<br />
＜参考例＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　訃　報<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成○年○月○日<br />
株式会社○○○○殿</p>
<p>謹告　<br />
平素より格別のお取引並びにご厚誼を賜りまして厚く御礼申し上げます。<br />
この度、弊社取締役会長　○○○○儀　予てより入院加療中のところ○月○日<br />
享年○歳を一期として逝去いたしました。尚、通夜、葬儀の日程は下記となってございます。<br />
恐縮とは存じますがご会葬の上、ご参拝、ご焼香頂ければ幸いと存じます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通夜　○月○日午後○時<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葬儀　○月○日午前○時<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葬儀会場　　旭川市東２条４丁目　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おみはなやメモリーホール<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話番号(0166)23－0387</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当葬儀社<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱丸信旭川典礼社おみはなや<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　旭川市８条通７丁目<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話番号（0166）-22-7646<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＦＡＸ番号（0166）-22-2941　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　旭川市○条通○丁目<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社○○商事<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話○○―○○○○<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　総務課鈴木<br />
＊ご香典や供花、供物などをご辞退する場合は、『ご香典、ご供花、ご供物につきましては固くご辞退させて頂きます』という文面を最後に添えて下さい。<br />
また、通夜、葬儀を密葬儀で済ませ、本葬儀を執り行う場合、<br />
『平素より格別のお取引並びにご厚誼を賜りまして厚く御礼申し上げます。<br />
この度、弊社取締役会長　○○○○儀　予てより入院加療中のところ○月○日<br />
享年○歳を一期として逝去いたしました。尚、通夜、葬儀は遺族親族による密葬儀にて相済ませました。つきましては、社葬による本葬儀を下記日程にて執り行う運びとなりましたのでここにご案内致します。<br />
恐縮とは存じますがご会葬の上、ご参拝、ご焼香頂ければ幸いと存じます。』<br />
という文面になります。もちろん日程も変わることになります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>全ての方へ葬送の権利を（生保葬）③</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 00:27:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[＞＞＞前回ブログの続き
『生活保護世帯が葬儀を行うには①』
　４か月前の６月１５日、生活保護受給者数が、２００万人（２０２万２３３３人）を突破したということが、新聞各紙により報じられました。２００万人を超えるのは５９年ぶ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞＞＞前回ブログの続き<br />
『生活保護世帯が葬儀を行うには①』<br />
　４か月前の６月１５日、生活保護受給者数が、２００万人（２０２万２３３３人）を突破したということが、新聞各紙により報じられました。２００万人を超えるのは５９年ぶりで、戦後の混乱期であった１９５２年並みの水準だそうです（当時月平均２０４万人が受給）。<br />
　受給者が急増をした背景として、年金の不足や無年金の単身高齢者の増加、リーマンショック以降の雇用情勢の悪化による失業者の増加、また非正規労働者の増加に伴い、失業しても失業給付金を受けることが出来ないなどが理由として挙げられます。またこの度の大震災の影響も大きく、宮城県石巻市など一部自治体を除き５４９世帯、福島３３５世帯、宮城１１６世帯、茨城５８世帯、岩手３１世帯が生活保護を受けるなど、これからも増え続けることが予想されます。<br />
　このような状況を考慮したとき、「生活に困窮している（生活保護受給者）全ての方へ葬送の権利を求めることは困難なことなのでしょうか？」・・・。その答えを古代人の死壮観や葬送における歴史や文化の観点より模索してみたいと思います。</p>
<p>　（参考著書：碑文谷創氏　葬儀概論より）フランスの歴史学者のフィリップ・アリエス（１９１４～１９８４）によると、４万年以上前に生存していたネアンデルタール人が、協同墓地を作り死者を葬っていたことや、北イラクのシャニダール遺跡で発見されたネアンデルタール人の遺骨周囲の花粉分析により、遺体は何らかの弔いを受け埋葬されていたことが明らかになりました。アリエスは古代人がすでに「何らかの死壮観」を持っていたと推測し、自身の著書「死の文化史」で「人間はみずからが死にゆくことを知っている唯一の動物」であると語ります。<br />
人は、あるときから、「自身の死」を認識します。そのことを認識することは、比較的早いように思われます。現代においては、その象徴が葬送儀礼（葬儀式）であることは言うまでもありませんが、葬儀という形がない古代であっても、死が特別なことであり、故人を偲ぶ気持ちを持っていたことが、このことより証明することが出来ます。<br />
　では、時代を進ませ、日本の葬送の歴史に少し触れてみたいと思います。７０３年、ときの天皇持統天皇がお亡くなりになります。天皇の遺詔（遺言）によると、葬儀は倹約におこなうこととし、「素服と挙哀」を禁止することとしました。「素服」とは質素な白い服のことを指し、喪服としてこれを着用して喪に服します。また「挙哀」は「ああ悲しい」と、大げさに悲しみを表現することをいい、挙哀により礼拝することで、故人を偲んだとされます。この「素服と挙哀」は、厚葬の象徴のひとつとされています。厚葬とは３世紀～７世紀まで続いた古墳文化の古墳などのように、天皇など上流階級を手厚く葬る葬儀の方法のことをいい、この厚葬を行うには、古墳を作る費用や納める宝物や副葬品、労働者を雇う費用など莫大な費用や労力を必要とします。そのことにより民衆の過重な税負担や労働者の無駄な死を招くことから、持統天皇は天皇自身の死をもって厚葬を禁じたのでした。<br />
　さきほどご紹介したフランスの歴史学者アリエスにより、発見した古代人の埋葬方法から、限られた環境であっても、残された者が最低限出来うる形で埋葬すること、また過去の葬儀の変遷から持統天皇がその身を呈して訴えた、薄葬（厚葬を禁止し、質素に葬儀を行う）。これらが葬送の基本的本質であることを、紐解くことが出来たように思います。</p>
<p>　葬送の本質は、葬儀の大きさではなく、質素であっても故人を送る気持ちが大切であることを感じ取ることが出来ました。生活保護を受けていても、最低限の葬儀をしてあげることは残された者のつとめであると考えます。また、その葬儀を司る者、宗教者や葬儀社、行政はもっとそれらの方々に歩みよる必要があり、変えられる部分に関しては変えてゆく努力が必要なのです。</p>
<p>次回ブログ『全ての方へ葬送の権利を（生保葬）④』<br />
～生活保護世帯が葬儀を行うには②～</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『焼香の順番の決め方をおしえて下さい』</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 06:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>narito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご葬儀Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ「焼香の順番の決め方をおしえて頂きたいのですが、仮に父親の葬儀の場合でおしえて下さい」
Ａ「焼香順位を決めるのは、なかなか難しい作業です。したがいまして、ここでご紹介する答えが、必ずしも的を得ているかは、みなさまのご判 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ「焼香の順番の決め方をおしえて頂きたいのですが、仮に父親の葬儀の場合でおしえて下さい」<br />
Ａ「焼香順位を決めるのは、なかなか難しい作業です。したがいまして、ここでご紹介する答えが、必ずしも的を得ているかは、みなさまのご判断にお任せするところでございます。<br />
　まず、お父様のご葬儀と想定して考えてみますが、基本が父親としたとき、お母様（故人の妻）がご存命の場合、喪主がお母様になりますから、焼香の最初は喪主のお母様になります。その次は、お子様になります。例えば、お子様がまだ成人されていない場合は、生まれの順番からご焼香をして頂くことになりますが、成人し、ご結婚をされた場合は、年長者を先に家族単位（夫、妻、子）でご焼香をして頂きます。しかし例えば、長女（１子）、長男（２子）、次男（３子）という家族構成のような場合で、２子である長男が施主を務めるケースでは、喪主の次の焼香順位は施主である２番目に生まれた長男ということになります（子供の順番に限らず男女の順番の決め方には、異なる考え方があります。例えば地域によっては古くからの仕来たりにより、女性よりも男性を優先するところもございますから、たとえ年長者が女性の方であっても、後になる場合もあります）。その後が長女の家族（実際の焼香では、家族の長である夫（ご主人）の名前を先にお呼びします）、最後に次男の家族というようになります。<br />
　その次に来るのが、故人のご兄弟（姉妹）になります。その後が、喪主である母の兄弟（姉妹）か、もしくは故人の兄弟（姉妹）の子供（甥姪）となります。年長者を立てる場合は、お母様の兄弟（姉妹）、血縁を優先する場合は甥姪が先に来るというこになります。<br />
ここでは、年齢を優先し、喪主の兄弟（姉妹）を先にいたしたいと思います。その次が、父方（故人）の甥姪家族、そして母方（喪主）の甥姪家族がその後に続きます。<br />
　昨今の焼香順位の読み上げでは、この辺りまでのご紹介が多いように見受けられます。その後の方々に関しては、「ご焼香のお済みになっていないご親族」という形でご紹介いたします。<br />
以上が、ご遺族、ご親族の焼香の読み上げ順番の一例です。</p>
<p>　ただ、最近では、焼香順位を決めることが難しいという理由や縮小化する葬儀スタイルという観点からか、焼香の読み上げを家族一同として読み上げることを希望するご遺族が増えています。例えば先程の例で説明しますと、喪主（妻）、施主（長男）家族、長女家族、次男家族までの名前を読み上げ、他の親族を、「旭川太郎ご家族一同」「旭川次郎ご家族一同」・・・など、家長の名前のみ読み上げ他の家族の方には、家長に続き随時焼香に出て頂く方法や、極端な場合、主要な方のみ読み上げ、他の方を割愛（省略）するという簡略したご紹介の仕方もありますから、冒頭に申し上げたように、ここに書いたことが的を得ているかは、皆様の判断次第ということになります。</p>
<p>＊遺族、親族の後は、会社関係や縁故者　→　一般焼香　→　葬儀委員長　となります<br />
＊ここに上げた例は、あくまでも旭川市におけるものです</p>
]]></content:encoded>
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