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お墓をたたんでしまう時代 2015年2月21日

先日、テレビを見ていると、
お墓を撤去している様子がながされていました。
このように、お墓を撤去する行為を
店じまいならぬ、「墓じまい」と言うそうです。
私たち日本人にとって、お墓は
祖先の生きてきた軌跡をたどる為の存在であり、
道標。祖先の眠る「神聖な場所」、日本の文化
と、とても身近な存在です。
そのようなイメージを持っていましたから
お墓をたたんでしまうことにとても
驚きを感じました。
しかしながら、そのようになる理由も
わかるような気がします。
テレビの中でも伝えられていましたが、
『安定しない生活に、お墓を維持することが難しい』
『自分一人だから、後々見ていく人がいない』
『お墓から遠い場所に住んでいて、行くことができない』
など、現在の日本の抱えている問題が背景にあることを
うかがうことができる。
先日の道新の記事で、旭川市も札幌に続いて、合葬墓
を増やすことを検討しているようですが、高額なお墓を
購入できない、維持できないなど、上向かない生活の事情が
あるようだ。
私たち、葬儀業界においても、生活保護葬や身寄りがない
直葬が増えていることを感じていることから、
将来的には、旭川市においても、墓じまいは増えるのでは
ないでしょうか・・・。
仕方のないこととは思っていても、さびしいものですね。

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