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四十九日の礼状は送らないといけませんか? 2010年6月19日

四十九日はご納骨をするということから、葬送についての、ひとつの区切り「節目」と言えるでしょう。その節目に際し、ご葬儀にご会葬を頂いた皆様へ、その節、ご会葬を頂いたことへのお礼とご納骨が無事終了したご報告を兼ねた「ご挨拶文」をお送りいたします。

「礼状を送らないといけませんか?」というご質問ですが、基本として、お忙しい中、大切なご家族を亡くされたご遺族の為に、お越し頂いているのですから、(何らかの理由から、お別れをご希望しながらも、ご弔問することが叶わなく、なくなくご香典のみ送る方もいます)改めてお礼文をお送りすることで、そのご厚志にお答えすることが、残されたご遺族の務めであると思いますし、私個人としては望ましいことと考えます。しかし、そうであっても、必ずしもお送りする必要があるものとも言えませんので、その判断に迷った場合、ご親戚や職場の方など、周りの方にご相談することをお勧めします。

また、送るという判断に至った場合、一緒に「どの辺りの方まで礼状を送るのか」ということもご相談して下さい。例えば、ご香典を頂いた方全てへ送るのか、もしくは親戚のみ、道内の方、道外の方と、お送りする方の範囲は色々ございます。特に道外の場合、四十九日に頂いたご香典の半額分の品物とご挨拶状を一緒に添え、送るという風習がございますので、その辺りについてもお考え下さい。

それから、送る礼状の種類ですが、「巻紙にお礼文を印刷し封筒に入れて送るもの」と「私製ハガキや官製ハガキにお礼文を印刷し封筒に入れて送るもの」とございます。印刷については、印刷会社に任せるか、もしくはご自身で印刷して頂いてもかまいません。

ご参考までにご自身で印刷する方へ、四十九日挨拶文例を記載いたします。
もしよろしければ、お使い下さい。
<例文>
拝啓 新緑の候 皆様には益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて 過日 妻○○○○ 儀死去の節にはご繁忙中にもかかわりませずご懇篤なるご弔意ならびに過分なるご厚志を賜わり有り難く厚く御礼申し上げます お陰をもちまして今般
法名(戒名)○○○○(位牌に書いてあるお名前)
四十九日忌明にあたり近親者相集い滞りなく法要を相営みました 本来ならば早速拝眉の上お礼申し上げるところではありますが略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます
平成○○年○月(月のみ、日にちは入れなくてもよい)
〒○○‐○○ 旭川市○条○丁目左○号
おみはなやたろう
電話(0166)○○‐○○○○番

*・・・・文書は縦書きとなります。また例文はハガキをご使用する場合のものとなっています。

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