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『50日祭の包みの表書きは?』 2014年4月23日

Q『友人が亡くなり、神社でお葬式を行ったのですが、その友人のご家族より、
近く50日祭を行うご案内を葉書にて頂いたので、ご出席のご返事をいたしました。
通常、仏教の49日のご法要や、神社の50日際でも同じだと思いますが、ご出席をするにあたり包み(お金)をご用意しますよね。
神社の場合、その表書きに何と書いたらよろしいのでしょうか?』
A『仏教では、仏様になられたという意味から「御仏前」とお書き入れいたしますが、
神社の場合は、故人様はご家族を見守る神、御霊(みたま)になります。したがって包みを御霊の前に捧げるという意味から、表書きを『御霊前』といたします(ちなみに御霊前は、ごれいぜん と言うのではなく みたまのまえ と言うそうです)。または御榊料(さかきりょう)でもよろしいそうです。
ちなみに玉串料は、お葬式での表書きとなりますので50日祭の場合は使いません。』

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