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院号のことを教えて下さい 2014年9月29日

Q『親戚に、「戒名と院号は違うよ」と言われました。同じ名前なのに何が違うのでしょうか?教えて下さい』
<院号とは>
A『人がお亡くなりになり、檀家寺院より新たなお名前を頂きます。その新たなお名前を戒名(浄土真宗では法名)と言います。
また、そのお名前(戒名、法名)の一番上に『○○院』と付いているお名前を 院号 と言います。
院号は、最上級の尊称で、かつてはお寺の建立に貢献された方々(皇室や摂関家)に与えられたお名前とされています(武家の場合は 院殿号:いんでんごう と言います。本家の主人のみつけることが許されたそうです)。
よく見受けられるのは、さきほどの武家の名残からなのか、ご主人様に院号を付けられるご家庭が多いように思われますが、現在ではご夫婦で揃えてつけられたり、先に他界された奥様にご主人がつけてあげたりと、社会的な地位や立場、男女の差に関係なく頂くことができるようです。もちろん本来の意味を尊重し、簡単に差し上げることを控えているお寺もございますので、院号をご希望とされる方には、まずはお寺へご連絡することをお勧めします。
尚、院号を頂くにあたっては、『院号料』をお包みしお寺へ奉納することが必要です。そのお包みする金額についても、檀家寺院へご相談してみて下さい。』

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